前回に引き続きヘルインパクトのネタですが、今回はウイングの装着とボディをあわせて見ます。

まずウイングですが、1/10のヘルファイヤに使われている様なウイング~と探した所HotBodiesライトニング10によさげなウイングが付いているじゃないですか!早速それをターゲットにしてウイング本体(66636)とマウントセット(66666)を取り付けてみました。

これまたジャストフィット!しかも驚いたことにダンパーステーのビス穴にポン付け可能です。

しかし見る角度によっては・・気持ちデカイです。これじゃあダウンフォースが強過ぎてテクニカルコース限定ですね。(笑)
このライトニング10のウイングはスグレモノでウイングの角度を何段階かで調整できます。オススメ。

肝心なボディは無限精機 MST-1用で出ている、ちまたでは大人気”プロライン製CrowdPleazerボディ”です。おそらくXXX-NTの物と同じかと思います。はめてみた所・・・2~3センチ位長いです・・しかも長すぎでウイングが装着できない諸刃の剣。これで諦めるのは勿体無いのでもう少し試行錯誤してみます。一回り小さいXXX-T用を使うと言う手もありかな。

結果小加工を加えたら気持ち悪いくらいフィットしました。ボディのショックタワーよけの位置までピッタリです。

改造の決め手はココ。RCワールド10月号のniCさんのロンタムでダークネットの改造箇所の説明を読んでいた所「後ろのショックタワーを突起を削り前後反転して使用している」という記事があり応用してみました。コレにより高さを犠牲にしないでボディを後方へずらす事が可能になった上ボディの凹凸にもきっちりと合うようになりました。

この状態でウイングを装着するとなると150ミリのネジと100ミリのスペーサーが必要になりそうなので諦めます。。とりあえず今回はココまで。